法隆寺宝物殿

法隆寺宝物殿
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# by kokoniikimasita | 2004-10-18 10:45 | 展覧会 | Comments(0)

法隆寺宝物殿

10月17日
国立博物館内に、いつの間にか出来ていた法隆寺宝物殿に初めて入りました。室内は極力抑えた照明で薄暗く、お寺の中にいる雰囲気を醸し出していました。天蓋や、仏像、経文などが1階と2階に展示されていて、かなりの数がありました。そのあとは、平成館の1階に行きました。弥生時代からの埴輪や、出土品が展示されています。ここは、いつも特別展の後に来て、時間がなく、ゆっくり見られなかった所でした。今日は日曜なのでボランティアの解説員が、時間に集まった人々を集めて、説明して回ってくれました。ポイントをわかりやすく話してくれました。本館の2階にも関連展示があるというので、廊下づたいに戻りました。『日本美術の流れ』という、リニューアルを機にひらかれた展覧会で、
埴輪から、刀、能面などもありました。広いので、見応えがありました。(国立博物館、法隆寺宝物館、平成館、本館にて)
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# by kokoniikimasita | 2004-10-17 22:59 | 展覧会 | Comments(0)

と、言っても、上野国立博物館に開店した出店です。オープン当初から、話題になっていたので、入ってみました。ランチは3コースあり、中国展の流れで、中華風2.100円、ランチ3000円、ランチ2100円、でした。普通版の2,100円のものを頼みました。小エビのカクテルサラダ、豚の頬肉のシチュー温泉卵添え、すずきのソテー、が1皿盛りになっており、パン(おかわりできました)、紅茶。お味は、よかったです。値段もお手頃。室内が満席だったので、テラスの外に座りました。今日は日差しも暖かで、ちょうど良かったです。(10月17日)
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# by kokoniikimasita | 2004-10-17 22:45 | 美味

オペラシアター

10月15日
千代田放送会館で上映された、NHKオペラシアターを見に行きました。演目は『カバレリアルスティカーナ』『道化師』でした。主演はどちらも、30年前の若きドミンゴ。今も現役で歌い続けていますが、76年イタリア歌劇団と来日した時は絶頂期の素晴らしい歌唱でした。そして、演技もシェークスピア俳優のようでした。
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# by kokoniikimasita | 2004-10-16 17:54 | 音楽/放送 | Trackback(1) | Comments(1)

2004-10-09
 先週BSで放送された、ベルリンフィルのサマーコンサート2004の録画を見ました。今回のテーマはチャイコフスキー。まず、ラン・ランのピアノで協奏曲。中国審陽出身の若いピアニスト。一昨年、来日リサイタルを聞きましたが、最初のリサイタルでイスラメイを弾いて、かなりテクニックがあるピアニストでした。協奏曲も、大ぶりな目だつ演奏でした。そのあとは、くるみ割り人形から。賑やかで、曲調も1曲ごとに変わり、大人数のピクニックコンサートでは、うってつけのように思いました。ラトルの選曲の妙でしょうか。ワルトビューネの森の中で、始まった頃は青かった空が、だんだん暮れてきて、黒くなった頃には客席に蝋燭が灯り、線香花火の様なあかりがあちこちでつきます。ホール内の演奏ではわからなかった、時間の流れというものがみられます。アンコールはシェスタコビッチのバレエ音楽から、ポルカとダンス。最後がベルリンの風。聴衆一同が全員で盛り上がれる曲があるのはいいです。日本の演奏会ではこういう曲がないです。オケで『ラデッキー行進曲』をやる所がありますが、日本の独自のものではない。3大テノールの来日コンサートのアンコールでも『川の流れのように』でした。皆が一緒に歌える、というものではなかったです。ベルリン、ウイーン、アムステルダム、などのコンサートを見ると、クラッシック音楽が、人々の間に根ざしているもの、と思えてなりません。(ベルリンフィル&ラトル:ワルトビューネ、ピクニックコンサート2004から)

音楽関係はこちらにまとめました



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# by kokoniikimasita | 2004-10-09 22:36 | 音楽/放送 | Trackback(1) | Comments(1)


2017年酉年

by kokoniikimasita